配偶者とは

配偶者とは、「奥さん」とか「旦那さん」という意味です。

日本人と結婚した人が貰える資格です。外国の方は結婚ビザと言っている人もたくさんいます。

 

資格を取得するには

申請する時に、まず必要書類を集めること!!

必要書類は、 

日本人の方が会社等に勤務している場合

・日本人の方が自営業等である場合

・日本人の方が無職である場合

この資格は「質問書」という独自のフォーマットに沿って色々な質問に答える必要があります。

質問書の内容を裏付けるような書類も参考資料として集めておいたほうが良いです。

例えば、結婚式の写真、国際電話の通話記録、やり取りした手紙・メールなど

 

また、日本人の配偶者等という資格は、残念ながら虚偽の申請がとても多い資格です。

本当の結婚であったとしても不許可になる可能性があります。

これから先国際結婚をして配偶者を日本で生活させようと考えていらっしゃる方は、写真や手紙等を大事に取っておき、日記などをつけて質問書の内容をきちんと書けるように記録しておくほうが良いと思います。

手続きの流れ

日本人の配偶者等でのビザを申請する場合の手続きの流れ

 

1.打ち合わせ   

  事務所に来ていただくか、担当者がお客様のところまで伺って打ち合わせさせていただきます。

  出会った経緯等についてご質問させていただきます。また個別に必要書類のご案内等をさせていただきま  す。

  ※担当者が伺う場合は、出張料及び交通費をいただいております。

                    ↓

2.書類の作成

  申請書・理由書・採用理由書など申請に必要な書類を作成いたします。

                    ↓

3.確認・署名・押印

  作成した書類を確認していただき、申請書に署名していただきます。

                    ↓

4.申請 

  取次ぎ資格のある行政書士が申請いたしますので、お客様が入管に出頭していただく必要はありません。

  申請後、申請番号をお客様にお知らせいたします。

 

                        お問い合わせは、こちら  huwahuwamail.gif

許可取得した後は、永住者!!

 日本人の配偶者等のビザを取得したら、次に気になるのが「永住者」のビザの取得です。

永住者は通常、10年以上の滞在歴が要件ですが、日本人の配偶者等の資格を取得すると日本での滞在要件が、

 婚姻歴3年以上、日本滞在歴1年以上                

に緩和されます。

このようにビザの申請では、知っているか知らないかでは大きな違いになります。また、友達に聞いた、友達はこうだった、とよく聞きますが、申請の内容は個人で違うので、そのまま鵜呑みにして申請するのは・・・。 

許可を取得した後も、更新手続きや永住申請、また再婚の方は連れ子さんのビザの問題など悩む事があると思います。そのような時に、はじめから日本人の配偶者(いわゆる結婚ビザ)の取得のご依頼いただいていると、状況がすばやく把握でき、ご相談に的確にアドバイスすることもできます。

 私どもは、一度きりの申請ではなく、これから日本で長く住む上で長くお付き合いできる事務所を目指しています。

 

報酬

報酬額

 

 着手金

 成功報酬

合計額

 認定

 63,000円

63,000円 

126,000円 

 更新

 52,500円

 

52,500円 

 変更

 63,000円

63,000円 

126,000円 

※更新で配偶者が変わっている場合は、変更の報酬額になります。

※更新・変更は別途印紙代4,000円がかかります。

 

 都内

都内外

入管一往復

 出張費

 5,250円

ご相談下さい 

 

 交通費

 2,000円

ご相談下さい

1,500円 

※入管は品川入管です。

横浜入管に申請の場合は、2,000円、他入管の場合には実費をいただいております。