不許可通知が届いたら〜ビザ認定申請(呼寄せ)の場合〜

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呼寄せの申請をして手元に認定証明書ではなく、この不交付通知が届いたら、

それは全ての審査が終わって、申請内容からビザの該当性がないと判断されたといいうことです。

不交付通知書には@の所に理由が書いてありますが、詳細がかいてある訳ではないので、その手紙だけで完全に不交付理由を把握することはできません。

 

そこで不交付になった場合は、

 

 STEP1.その申請人を再び申請するのか検討する
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 STEP2.申請するのであれば、入管に不交付の理由を聞きに行く
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 STEP3.理由をクリアできる書類を準備して、もう一度申請する準備をする。 

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 STEP4.再申請を行う

 

一度不交付になってしまうと、次の申請では、不交付になった理由をクリアし、さらにビザの該当性を立証 して初めて許可になります。

逆に、理由も聞かないですぐに再申請しても不交付の理由をクリア出来ずにいつまでも同じ理由で不交付になってしまう可能性があります。

ただ、一人で不交付理由を聞きに行くのが不安な方や、次は専門家に任せたいとご希望のお客様には、同行サポートを行っております。

お客様と一緒に入管に行き、不交付理由を聞いて再申請のご相談に応じます。

 

 

不許可通知が届いたら 〜ビザ更新の場合〜

不許可通知書.jpg

 

更新の手続きで、申請書と一緒に提出したハガキではなく、この通知書が届いたら、

それは、「更新はできません」という通知です。(不許可という事です。)

この場合は、

@外国人登録証明書 A通知書 Bパスポート

を持って、入管に行って下さい。

 

入管での手続きの流れは、

 

 STEP1.相談カウンターに行って通知書見せる
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 STEP2.別室で説明を受ける
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 STEP3.資格内容変更申出を提出する
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 STEP4.パスポートに「特定活動(出国準備)」のビザをもらう

 

特定活動のビザは、1ヶ月〜3ヶ月の期間貰うことができます。

特定活動のビザをパスポートにもらった時点で、「働くことは一切できません」のでご注意下さい。

不許可の理由によっては、「特定活動ビザ」から「もとのビザ」に変更してそのまま日本で働ける場合もございます。

ひらめき変更許可の希望がある場合

今働いている会社の職種が、持っていたビザと合致しない

働いている会社に原因がある場合(経営状況、雇用管理状況等)

→新しく働く会社を見つけて、就職することができたら変更の可能性あります。

不許可になった理由をクリアすれば、日本に引き続き滞在することできます!!

 

 

 

 

不許可理由同行サポート

申請先の入管に同行してなぜ不交付であったのか、説明を聞いた後再申請のための相談に応じます。

 

 

前 金

合計額

 同  行

(相談料込み) 

10,500円

10,500円 

・不交付の内容を確認して、再申請する場合に弊社にご依頼いただける場合、この同行の報酬は、再申請の報酬に充当させていただきます。

・別途、交通費をいただきます。

一緒に不交付・不許可の説明を聞けない場合もございます。その場合には不許可理由を聞く前にどのような事を入管の方に確認するか等を打ち合わせさせていただいき、ご本人様で聞いてもらいます。そのあと不許可理由をもとに再申請のアドバイス等をその場でさせていただきます。

(品川入管の場合、1往復1,500円。他入管へは別途見積もりを出させていただきます。)