ビザの変更

今もっているビザから違う種類のビザに変更する場合に

「在留資格変更許可申請」をして、ビザの種類を変更する事をビザ変更といいます。

例えば、

「留学ビザ」から、日本の企業に就職して「人文知識・国際業務ビザ」等の働くビザに変更する

「人文知識国際業務ビザ」から、日本人と結婚した場合「日本人の配偶者等」へ変更する

※外国人の方と結婚した場合は、働くビザの人と結婚して仕事を辞める場合「家族滞在」

                    永住の人と結婚した場合「永住者の配偶者等」

                    定住者の人と結婚した場合「定住者」

 

このように、今持っているビザと違うビザに変える事を変更といいます。

ビザ変更にならない場合

他の会社に転職した場合、同じ職業であれば「ビザの変更」には該当しません。

※同じ職業ではなくても、変更にならない場合があります。

 

転職した時は「就労資格証明書交付申請」を行って下さい。

 

例えば、

「語学学校の教師」をしていた人が別の語学学校に転職する場合変更ではありません

「語学学校の教師」をしていた人が「通訳」として働く場合→変更ではありません。

※語学学校の教師も通訳も同じ「人文知識国際業務」というカテゴリーの中に入るのでビザ変更の必要がありません。

 

《在留資格変更許可申請》 今もっている資格と別の資格に変更する時!!

変更.jpg 

更新の時と同じで、申請の時に出しておいたハガキで結果が届きます。

ハガキが届いたら、パスポートと外国人登録カードを持って入管に行きます。

パスポートに上記のようなシールが貼ってもらえます。

(シールを貰うときに印紙代4000円がかかります。)