4月12日(月)

 

2月3月を通り越して、入管の混雑は収まって参りました。

本当にすごいですよ2月3月は、、、すごく並んでます。

 

そんな事よりも、今日はビザの引渡しについて

「ビザの変更」「ビザの更新」申請をして許可が出ると結果通知のハガキがお家などに届きます。

そうすると、そのハガキを持って、もう一度入管に行かなければなりません。

 

とっても忙しいから誰か会社の人が変わりにとか、友達が入管に行くからついでに自分のも一緒に等とお願いしたい時があるかと思いますが、一切できません。

 

行政書士に申請取次ぎを依頼している場合には、申請を取次いだ行政書士が申請人の変わりにビザを取りに行くことも可能ですが、本人申請のビザを行政書士が取りに行くというのはできません。(行政書士が取次いだ申請を本人が取りに行くのは可能です。)

 

じゃ、「平日に仕事休めないし、取りに行けない時はどうすればいいのよ!?」という場合は、本当によくあると思います。

 

そういう時に、もし日本にビザを持っている家族がいる場合、家族の人が取りに行ける場合があります。

ここでポイントなのが、

・申請をした時の1枚目の申請書に同居家族を書く欄に家族をきちんと書いているかどうか?

・取りに行く家族の外国人登録証の世帯主の欄が誰になっているのか?

などなど、引き換えカウンター(Aカウンター)で同居の家族である事が確認とれた場合に、ビザシールを貼ってくれる場合があります。

 

申請の時とビザシールを貰う時最低2回は入管に行かなければなりません。しかも平日の日中に行かなければならないので、なかなか大変だとは思います。

 

誰もビザを取りに行くことができず、平日お仕事のお休みも取れない方は、行政書士が取次ぐ事ができるので、ご相談してみて下さい!!

 

担当:末吉

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Spouse or  Child of Permanent Resident
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日本人の配偶者の連れ子、  外国で生まれた永住者の子  (未成年で実子)、日系人など。

Dependent
在留資格を持つ者の扶養家族

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