1月11日(月)
ミランです。
外国人が日本で暮らすには色々と大変なことが多いのですが、その中の一つが住居や事業用物件の賃貸借契約です。
これらの契約には大抵保証人が必要で、日本人ならば親、兄弟、上司、知人などにお願いするのですが、外国人には難しいことです。
最近は、賃借人を保証会社に入会させる不動産が多く、外国人はもちろんのこと、日本人でも保証人がいてもいなくても不動産屋が紹介する保証会社に入会しなければ契約できないのが一般的になっているそうです。
しかし、この保証会社に加入することで保証人問題が必ず解決するわけでもないようです。 保証会社に入会するための連帯保証人を立てることを要求されることもあるそうです。(特に外国人)
賃借人が入会費を払い入会し、賃借人が家賃を払えない時に保証されるのは不動産やと賃貸人で、請求は連帯保証人へ。
何のための保証会社なのか頭の中にはがいっぱいです。
でも、、、 近頃‘外国人住まいサポート’といい、外国人にも積極的な不動産を紹介するサポートをする県が増えました。
また、、、 探せば連帯保証人を要求しない保証会社もあるし、連帯保証人を日本人に限ることなく、永住外国人でもOKというところも。
事業所や店舗の契約に困っている外国人の経営者の方は地元の商工会議所にも相談に行ってみてください。
手数料の高い“保証人紹介”の新聞広告にすがる前に、まずは公的機関へ相談することをお勧めします。
外国に住む!ということは、それなりのリスクやデメリットは覚悟です。
困難を超える度に、人は強くなり、他人に対しては優しくなれるでしょう!
志あれば、道はある!
がんばりましょう! 応援しています。